2009年6月4日木曜日

200年住宅 200 years house

「200年住宅It is a house for 200 years. 」とは、住まいの骨組みを定期的にメンテナンスすることによって200年もつようにしっかりつくり、設備や内装を20年を目途に更新することで、その時代のライフスタイルにあわせた最新の暮らし方が出来るようにする住宅です。

いわば、家を建てた人が、次に住みたい人にバトンタッチしていける“長寿命な住まい”のことです。

これまでの日本の住まいは30年〜40年で建てかえられていました。(※欧米では50年〜70年)

人生で最大の買い物である「住宅house 」の価値が、土地以外は老後を迎える頃には目減りしてしまうことになります。

これは高齢化社会を迎えた我が国では重要な問題です。

さらに、建てかえることによって大量のゴミやCO2を輩出し、地球環境の未来に大きな影響を与えています。

しかし長寿命な住まいを実現すれば、家そのものを価値あるものとして売ることができ、その家を建てた家族は資金を得て豊かな老後を楽しめたり、収入の少ない若い世代は新しく建てるより安く、買ったり借りたりすることができるようになります。

住まいを次世代にバトンタッチしてゆくことで、「地球にやさしい暮らし」+「次の子育て世代の住宅取得の軽減」+「高齢化社会における豊かな暮らし」を実現する。これが200年住宅という考え方なのです。

2009年6月3日水曜日

黒米ヘルシーレシピ black rice Healthy recipe

黒米ヘルシーレシピ black rice  Healthy recipe


白米 Cleaned rice を普通にといでザルにあげて水気をきる。


黒米 black rice をボウルに入れて軽く水洗いし、ザルにあげて水気をきる。


白米を土鍋に入れる。

白米の上に黒米をのせる。

水を加えて一混ぜする。


ふたをして2時間くらいそのまま置いておく。


強火にかける。

煮立ったらふきこぼれない程度の中弱火にして約13~15分炊く。

火を止めて10分蒸らす。

しゃもじでさっくりと混ぜて色を均一にする。


今回使った黒米と緑豆です。


炊飯器 Rice cooker で炊く方法 Cooking method です。

白米をいつも通りといで、いつもと同じ水加減にする。

洗った黒米を入れ、黒米の体積の2倍の水を加える。

この場合だと30cc。(ちなみに白米は1.2~1.3倍くらいの水分量。黒米は白米よりやや水加減を多くします。)

黒米には、糠 Rice bran にビタミン Vitamin(主にビタミンB  Vitamin B  ( 、ビタミンE  Vitamin E  )、リン・カルシウム Caicium などのミネラル Mineral  が含まれており、これらを摂取することで滋養強壮作用がもたらされる。

また、果皮の色素であるアントシアニン Anthocyanin (ポリフェノールの一種A kind of polyphenol
 )には視力増強や肝機能の強化の作用があるとされる。

2009年6月2日火曜日

赤米の籾撒き

今年は、古代米を植えます。どんなお米でしょうか。

赤米、黒米Red rice black rice

日本の食文化の原点といわれている古代米(黒米・赤米)とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいるお米のことです。

ビタミン・ミネラルなどを含み、古くからお祝いの席や記念日に食べられてきました。

脱粒性が強く、稲の背丈が1.5メートル以上にもなるため倒れやすく、収穫量は多くありません。

しかしながら、生命力は極めて強く、荒れ地で無肥料・無農薬でも丈夫も育ち、干ばつ・冷害にも強いのが特徴です。

黒米 black rice

黒米は古代米の種類の一つで、濃い紫色のお米のことです。
くろまい・くろごめとも呼ばれています。


古くは中国歴代の皇帝献上米として大切にされてきた黒米は、日本ではおはぎのルーツといわれています。

黒米のヌカの部分に含まれている黒色系色素(アントシアニン Anthocyanin が含まれ、それ以外にも黒米 black rice は白米 Cleaned rice  と比べてと、ビタミン類 Vitamin group 、鉄分 Iron content 、カルシウム Calcium 、マグネシウム Magnesium や亜鉛 Zinc といった現代人に不足しがちな栄養分が多く含まれています。

薬膳料理に用いられ、「薬米」の別名もあるほどです。

炊くとお赤飯のような色鮮やかな色になります。

赤米Red rice

赤米は古代米の種類の一つで、薄い赤色のお米のことです。
あかまい・あかごめとも呼ばれています。

2000年以上前に中国大陸から伝わってきました。
お米のルーツであり、お赤飯の起源といわれています。邪馬台国の献上米だったといわれており、古代日本人の神様へのお供え物、お祝い事として使用されてきました。

赤米のヌカの部分には赤色系色素(タンニンタンニン )を含んでおり、、白米に比べたんぱく質 Protein や各種のビタミン・ミネラル Various vitamin minerals が多く含まれています。

白米と混ぜて炊くとほんのり薄紅色 Pink color になります。

現代人に不足している栄養素がご飯で取れるようになると、栄養補助食品を食べなくてもいいかな。

普段のご飯に少しずつ混ぜて炊けば、変わったご飯が楽しめそうです。

2009年6月1日月曜日

水不足Shortage of water、雨不足Lack of rain

水不足Shortage of water、雨不足Lack of rain

今年は、雨rainすくなく、山の方の田んぼは、どこの人も代掻き、田植えが出来ないと話しています。

本当に、梅雨が来て、雨rain降るまで、代掻きが出来ない田んぼがたくさんあるんではないでしょうか。

今は、ただ、雨降りが待ちどおしいです。

トラクターも、代掻きの途中の田んぼに置きっぱなしにしています。

雨が降ればすぐにでも代掻きが出来る状態にしてます。

畑もからからで、先日彫ってみたジャガイモも、小さいものが多かったですね。

大きくなっていませんでした。



ジャガイモを植えている畑も、ちょっと乾燥気味で、ジャガイモをほるときも、ちょっと土が硬い感じ時がしました。

これから、雨が少ないと、今植えている、スイカなども太りが悪いんじゃないかと心配して居ます。

2009年5月30日土曜日

田植え Planting rice

田植え Planting rice

今日は、田植えをしました。

田植えは一定間隔に苗を数本(3~5本)ずつ植える作業です。

今年は雨が少なくて、山水が少なくて、谷の水が少ししか流れていないので、山の田んぼの約40%位しか水がなく全部を植えることは出来なかった。

朝、農協の育苗センターに苗を取りに行き、田んぼまで持って帰り、その後田植え機を倉庫から持ってきて田植えを始めた。

今日も、雨は期待できず、朝からとてもいい天気だった。

農作業Labour for farmingをするのには、いい天気のほうがいいのだが、田んぼや、野菜畑Vegetable fieldには雨がほしいですよ。

全国で田植えの最盛期が最も早いのは沖縄県Okinawa Prefectureで3月5日頃、最も遅いのは佐賀県Saga Prefectureの6月20日頃となっています。

全国的にみると、北が早く、南が遅くなっています。

これは、稲の品種による違い(寒地には早生種が多く、暖地には晩生種が多い)や、南では麦の刈取り後に田植えを行う二毛作が多いことなどの理由によります。

私は、二毛作は行っていませんが、近所の人は、麦を作ってから稲作をしている人も居ます。

山の田んぼですが、今日田植えをしようと田んぼを見ると、いのししの足跡がついていました。

いのししは、一度通り道を作ると何度も何度も同じところを通りだすよう何で、気をつけないといけません。

今年は、早めに柵をして、田んぼで、いのししWild boarが、暴れないように対策をしておこう。

2009年5月28日木曜日

Eスポ FMラジオ 遠距離受信

昨日、夕方、田んぼRice fieldに向かう途中トラックのラジオRadioを何気なく聴いていた。

いつもは、地元愛媛の民放FM局を聞いているが、カーラジオCar Radioのプリセットボタンに手が当たり、普段使わない番号を押したところが、いつもはノイズしか聞こえない周波数で音楽番組が聞こえてきた。

内容を聞いていると、横浜あたりの情報を流していたので、たぶんFM yokohamaが聞こえのだと思う。

毎年、梅雨の頃になると中国のFM局が聞こえたりするが、今日も横浜の局以外にも、シグナルは弱いながらも、中国語が聞こえてきた。

ちょっと、これからの毎日、FMラジオのチューニングをスキャンしてみよう。

普段聞こえない放送局が聞こえると、わくわくするね。
 
カーラジオは、外部にアンテナがついているので、Eスポの電波もよく拾ってくれるのだと思う。

自動車だと、ロケーションのいいところ選んでいけるのでそれもいいよ。

やはり、町並みの中より、土手とかの周りに建物がないところのほうが聞こえやすいと思う。

今年は、どこの地方のFM局が聞けるだろうかとっても楽しみだ。



スポラディックE層(Es層、略称EスポまたはEs、英語:Sporadic E layer)とは、春から夏ごろにかけて、主に昼間に、上空約100km付近に局地的に突発的(sporadic)に発生する電離層である。通称「Eスポ」と呼ばれる。

Esの電子密度が極度に高い場合は、F層でも反射できないVHF帯の電波をも反射するという特殊な性質がある。

2009年5月24日日曜日

代掻き

今日は、代掻きをしました。

代掻き作業とは。
田植Planting riceの前に水田に水を入れて土塊を砕く作業です。

水田の漏水を防止し,田植Planting riceを容易にします。

また肥料と土をよく混合し,田面を平らにするとともに,雑草,害虫等の除去を助けるます。

山の田んぼは、小さい谷に少ししか水が流れて居ないので、上の方から一枚ずつ水を張って、代掻きをしないと次の2枚目の田んぼに水が落ちていきません。

今年は、特に水が少ないようで、毎日一枚ずつしか代掻きが出来ません。

今まで、田んぼもからからに乾いていたので、一日では十分に水がたまらないこともあります。

そんなときは、少しずつでもかき混ぜないと、水が、土にしみこむだけで、いつまでたっても水がたまりません。

なので、一枚の田んぼの代掻きに、3日もかかるときがあります。

今日は、日曜日なので、別の場所の、田んぼの代掻きもしました。

こっちの田んぼも、用水路の水が少なかったので、今日まで代掻きをすることが出来ませんでした。

今日から、用水路に水が流れ出したので、早速田んぼに水を引き込み、代掻きをすることが出来ました。

代掻きの後は、田植えですが、田植えは、月末に行いたいと思っています。